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何か自分では解決できない問題に出くわしたとき、人生の岐路に立ったとき、誰もが、なんらかのアドバイスを必要としますよね。
そんなときに占い師に相談に行く人も少なくないでしょう。
四柱推命という占いを聞いたことがありますか?
四柱推命は中国で産まれた占いで、十干と十二支を組み合わせ、そのひとの生まれた年、月、日、時間から運勢を占うというものです。
その歴史は非常に長く、占術も複雑で難解であるといわれています。
しかし、それだけに四柱推命の的中率は驚くほど高く、そのことから、人気の占いの一つでもあります。
さて、占いといえば、占い師のところへ自分から出向いていって相談する、というのが普通のように思えますね。
しかし、インターネットの普及によって、今はおどろくべき方法で鑑定してもらえるのです。
例えば、「四柱推命占いタウン」というサイトでは、電話や出張鑑定、対面鑑定のほかに、「メール鑑定」や「チャット鑑定」といったものも設けています。
チャットで占ってもらえるなんて驚きではないですか?
遠くに住んでいて、なかなか占い師がいる場所までいけないという人や、忙しくて営業時間中に行けないという人にはとっても便利なシステムです。
こういったサービスですが、もちろん需要があるからこそ発達したのでしょう。
ストレスが多い現代社会では、さまざまな問題に直面しながら生きていかなければいけません。
その問題の解決方法として占い師に相談する人も多いのでしょう。
実はたくさんの人が占いなどのカウンセリングを必要としているのかもしれません。
四柱推命はその人の一生を前もって知ることが出来る占いです。
四柱推命は中国で長い歴史に培われた運勢学で、生まれた年月日時の干支をそれぞれ年柱、月柱、日柱、時柱という4つの柱で分析し占うため 「四柱推命」と呼ばれています。
干支というのは、十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)と十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)のことで、陰陽五行説によって「その人の運勢を占う」ものです。
陰陽五行説は地球を含めた宇宙が五行(木・火・土・金・水)で構成され、この五行こそ物事の基本であるという考えから生み出されたものです。
四柱推命の的中率は東洋占術の中でも最高のものとされています。
四柱推命の目的は、前もって将来起こりうる気配を知り、凶運中には凶を避け、吉運中には吉に乗ずることにあります。
しかし、四柱推命でも占えないことはあります。
競馬、競輪等のギャンブルの結果、宝くじ等の籤運、今年の景気や経済状況、世相などは占えません。
四柱推命は人を看る運命学です。したがって人に関係の無い上記の事柄は四柱推命で占うことはできません。
そして、よく雑誌や占いサイトで行なっている「今日の運勢」的なものがありますが、もしそれを四柱推命で行なっているとしたらかなり怪しいです。
四柱推命はその人の生年月日時で占います。つまり個人の四柱組織を特定してから占うのです。
雑誌の「今日の運勢」は星座や生まれ月を基本としていますが、これでは四柱が特定でき ません。
四柱組織なしの四柱推命はありえませんので、そのような「今日の運勢」は信用できないことがおわかりでしょう。